新歓の幹事は2年目がやるという決まりがあり、自分も例に漏れずやっている。
ただ、昨年中心になった人達が県外にいる為に引き継ぎなどができず、おおまかな流れ以外は自分達でで決めていく部分が多くあった。
それもあったせいか、多くのダメ出しが出てきた。
状況が状況なだけに、アドバイスはありがたいところ。
丸投げするなら文句を言わないでと言いたい本音もあるが、それを言った所でどうしようもないのは事実。
しかしながら、散々文句を言って、修正点を指摘して、最後の最後に
「決めるのは君たちだから強制はしないけど」
の一言。
ここでこれを言うのは、自主性の尊重ではなく、責任に対する逃げの一手なのではないかと思わずにはいられない。
そんな中で「相談して欲しかった」とか、「怒られ役ならやるから」等と言われても響いたりしてこないわけで……
とまぁ、愚痴っぽくなってしまったけれども。
一言二言の言葉だけで、信頼を築くことの難易度が一気に上がると感じた出来事。

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